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しんちゃんファミリーの釣りとしあわせ


釣りと幸せな家族の日々です
by king-fish
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食す

今日は休日でした。 あわよくば等と考えていましたが、時化は収まらず。
妻と伴に図書館でエッセイを3冊借り、群ようこ著 親父丼というのを読んでいました。
DIY店に行きホビー用ルーターを購入、カレイ天秤に仕込むアワビ貝の切り出しに挑戦。
ついでに2x4の半端材(¥158)で竿掛けに挟む餌箱と小物皿を作成、次回からは手返しが速くなる予定であります。  洋行のために鞄を貸した友人がシイバスリィガルをお礼にと届けてくれました。
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今年6月、時しらずの定置網に入った本マスを数本購入、酢〆にして冷凍したものを解凍いたしまして、押し寿司を作りました。
JR室蘭本線にも富山マスの寿司に勝るとも劣らない鱒の押し寿司が昨年から販売されています。 かなり上質と思っています。  札幌駅立ち売り商会(今はこんな名称ではないと思います)もなかなかやるなぁ~!!!
おかぁちゃん、俺は弁当が恥ずかしい!!! あんまり派手でみんな見に来る。もぉ いやだ!!!
駅弁屋の娘だった母は皆から羨望の眼差しで見られる弁当を高校3年間作り続けたのです。
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# by king-fish | 2008-10-27 21:44

秋ヒラメ? 寒ヒラメ?

朝晩の気温も低くなり、有名遊漁船のHPは鮃の釣果で賑わっています。
私のヒラメ釣りの師匠からはまだ出動指令は出ませんので、まだ本格的ではないのでしょうか? さて本格的にこの釣りをはじめてからまず最初にぶつかった壁が竿でした。
乗合船の常連さんは見慣れないロウソクのような竿身に自作のガイドを付けたものを使って1分も待ってから合わせてヒラメを釣り上げています。 ロウソクこそ、グラス100%のグラスソリッド(イカ竿ともいう)だったのです。 当然竿重量は重くなりますが、喰いの渋い時の食い込ませる過程においてはグラスに敵わないようです。
アリゲーター、インデペンデンスといった超高級品もありますが、私の手の届く範囲ではアマノグラスロッド等は優秀です。 一本でヒラメのバケが振れて、積丹で9KGのブリを浮かせることができるのです。
画像は日本海、無名の漁港の老船頭の遊漁船に乗せてもらった時の釣果です。
鮃がナゴ咥えたらバケがぶれるべ~、そしたら糸にザラっと感じんのよぉ~。 わかんねぇお客さんだなぁ~まったく。
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# by king-fish | 2008-10-26 19:30

来年のマスは

好きな釣りに船のマス釣りがあります。 厳冬の2月出港から1時間もかけてポイントまで行くのですが昔と今では船の装備も充実したものです。 ヒーター付きのキャビン、カップラーメンまで作れるのです。 女性の釣り師もちらほら見られるようになり、楽ちんになったものです。 
さて、この釣りあまりにも漠然としてなにがなんだか解らんという場合が多いのです。 なぜなら対象となるマスは魚探にでる程には居なくスケソウの反応の上下を700gの三角バケを振り続ける体力勝負、マスが掛かった時は交通事故にでもあったような感覚です。
それが一昨年、釣竿を某有名メーカーの黄色いクレヨンのような竿に変えた途端に毛針にマスが寄って来ているのが解るような錯覚に陥るようになったのです。 このように感じる時、我慢して棚をキープして振り続けるとゴツ~ンと来ることが多くなったのです。 長竿でやっていた時とは釣果は雲泥の差となりました。
画像は2006年の首位打者となった奴です。 水に入れるとマスになります。(笑)  船頭!!!  バケをタモで取り込むなぁ~
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# by king-fish | 2008-10-25 22:40

日高沖 秋のマガレイ

胆振、日高沖の秋のマガレイ釣り、大型が釣れるという新聞等の情報から気軽に出掛けると面白くない釣りになってしまいます。宗八が釣れますから、それなりにお土産は持ち帰れますがマガレイを釣ろうとすると周到な準備をしないと返り討ちにあってしまいます。噴火湾や小樽の子供と行っても楽しめるという種類の釣りではありません。マガレイの割合は2割がせいぜい、宗八10枚釣る内マガレイが1~2枚といったところです。30㎝を越える良型となるとこれまた確率は下がってくるのです。私もここ10年程はこのマガレイを持ち帰れるようになってきましたが、それまでは釈然としない思いで帰宅ということがしばしばでした。ここで記憶に残っている釣りを振り返ってみます。季節は11月抱卵したマガレイが数釣れるという釣具屋の御婆の乗せられ、ユラユラ天秤なる滑稽な仕掛けを持ち釣りに挑んだのです。パラシュートアンカーが投入され合図とともに釣り開始、私にはギシカジカとヒトデばかり。そのうち隣の初老の御仁が良型のマガレイを釣り上げたのです。仕掛けはステンレスの25㎝程の柔らかい天秤、一度お祭りで仕掛けをじっくり見たのですが只の針と糸だけの2本針、仕掛け幹糸とハリスの接続は自動ハリス止め、夜光玉すら付いていません。針素の長さは約1m 針から30㎝にカミツブシを一つだけ付けています。2.7Mのオリムピックの細身の竿を時折フワリっと振り上げるだけ。時折細身の竿をしならせ御仁にだけマガレイが釣れるのです。分析すると私がカジカを掃除し御仁がカレイを釣る。猫よりずるい釣り堀のへら鮒と同じ位に狡猾な日高のマガレイは1Mの素バリだけを見破れなかったのかもしれません。その御仁、見るに見かねて私の足元に仕掛けの入った袋を置き
一言、お前さっぱり進歩してないなぁ~、小学生の時より下手だぞ!!!
御仁こそ私の愛する親父でした。
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# by king-fish | 2008-10-24 23:07


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