しんちゃんファミリーの釣りとしあわせ


釣りと幸せな家族の日々です
by king-fish

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太平洋 マス仕掛け

富浜発祥とも言われる太平洋のマス釣りですが 針間隔は2m5本針で 枝出しもトリプルサルカンでした。
クロスビーズはまだ 開発されておらず ボールペンの芯で枝出しを作ったりしました。
バケは800g! 質も悪かったように思います。 それでも あきあじみたいな奴が釣れたので キャビンのない船でせっせと 通いました。

現在 針数は3~4本と 手返し、糸捌きを重視したものになっています。
確かに 5本針だと 一番上の針は ほとんど踊っていないのかもしれません。
針間隔をどんどん詰めて行って 今は1.2mです。 ハリス長も50㎝~35㎝まで上に向かって詰めています。 カグラ付きは バケ尻とバケ上だけにしています。

ティンセル付きの針は とんでもない爆発を起こします! 但し ある時間帯と天候から ピッタリ嫌われることがあります。 黒毛針が 堅実な釣果をもたらすことがあります。 釣り人のイメージと相反して 曇天時と 濁り水!!! どうしても派手な物を使いたくなりますが… シルエットを頼りに捕食活動をしているのだと思います
。 
「黒影? 黒鹿毛?」 次は 「白熊」のお披露目があるのかしら!!!(笑)
 
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by king-fish | 2010-02-02 06:36

キングサーモン

鵡川町 横野釣具のカウンターにある キングの写真 古ぼけてはいるが 18kgあったそうだ。
3年程前 東静内漁港 みな丸が 寒宗八釣りで 上げた奴が 12kg!

太平洋独特の砲弾型の2.5k超の大型は オキアミなんかを 食べていない。
20センチ位のスケソを 丸飲みで 2~3本 胃に入れている。
深い棚を攻めることになるので それを許容する船長を選択する。

2月の中旬 今年も何本かは上がるはず。
web shop やじま屋の 太平洋用の バケ尻!!! sold outになっているが 写真は 見れます。
流石の師匠も こればっかりは 量産できない(笑)

しかし 近年 太平洋のマス どんどん小さくなっている。 稚魚のlotが そうゆう流れなのか?
先日 船長の息子さんが 中乗りをやってくれた。 1kg位のマスを 取り込んで 「良い型ですね!」
って ちよっと 寂しい。
竿を 起こせないようなアタリが出るのは スケソと一緒に 泳いでいる。
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by king-fish | 2010-02-01 07:06


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