しんちゃんファミリーの釣りとしあわせ


釣りと幸せな家族の日々です
by king-fish

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休日の今日

相棒からの御誘いで… この前の釣行で2009の鱒釣りを締めくくったはずが 本日出撃してきました。
海況穏やか 条件は良好でした。 8時までは良いペースでしたが 後半が駄目でした。(笑)
釣果は相棒が6本 私は5本  十分な漁でした。

タイイングを始めた相棒は 今回もやりました。 とっても上品な色の毛針を巻いて来ました。
どうにも彼のセンスにはついていけません。 (汗)
理論的にも 確固たるものがありまして 今度紹介いたします。
スレ掛かりの多発… 鱒好みなのかなぁ~。(笑)

朝 コンビニで鱈をやりに行くという 札幌の顔を知っている人に会いました。 風があり現地解散とか…
鱈場としては 安定感がありますが… 時化弱いのが弱点の富浜沖ではあります。
明日は出れるかな  富浜沖 相棒は挑戦するようです。

画像は 生後7日の仔羊 プードルに似ています。
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 双子が殆ど なかには三つ子
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by king-fish | 2009-02-28 16:01

バケについて

鱒釣りが始めた頃… 殆どの人がパール板の800gのバケを使っていた。 鵡川の釣具店で ミラーバケを見つけ 2本購入した。
初回 ミラーを使ったのは私だけ 天気も良く 沢山釣れた思い出がある。 重さも800gから700gへの移行期だった。

回数を重ねる内に 総貝貼りのバケを使う人が好成績を上げている事に気付く。 ルアー釣りのスプーンでもアバウロニーと言う高価なスプーンが注目された。
アワビ殻を集め 自分で貼り付けたりして 楽しんでいた。  今はアワビシートの高品質の物も販売されており、オリジナルの釣具を比較的簡単に作れる。

私の相棒が使うバケは 太陽光を反射させ 壁への反射面積を比べた時  ミラー、レーザー、アワビを確実に上回る。 有意差検定を行えば 間違いないと思うのだが… (笑)
いずれにしても 奴の釣りを見ていて、思うのは 絶対休まない事 食わせる時間を作っている事  それぞれに良い日はあるのでしょうが 最後は精神力の勝負と思っていました。  だから面白くて やめられないのです。

画像は 多分、初代ミラーバケとオリジナルアワビ  ブルーミラー 実は本気でキングを狙っている人が持っています 
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by king-fish | 2009-02-23 21:49

2009  太平洋 総括その3

初回の1/7から 船中の半数以上を釣ったりと 好スタートを切った私は 心の中で 今年も簡単だ!等と不遜な事を考えていた。
その後 3回の釣行で一本と手痛いスランプの後 関係各位様からの強力なサポートに助けられて 最後の2回を 定数釣で締めくくる事ができた。

皆様には この場で 御礼を申し上げます。  言葉だけでなく 日高ならではの食材が入手できました折には スクランブル発送を考えております。(笑)

今年 一番に感じた事は 枝用は17号のフカセ針が良いのかな?と思った事でした。
バケ尻は ステンのマス針でガッチリ食いこんでいました。  オーナー社のフカセは 軸が長く 自分で巻く時には 巻き易くて 気に入りました。                                            私の結婚式の時に チョイスした曲は 山下達郎の Your eyes...  毛針にも 愛を!!!

画像は 困った時に使うバケ 3倍体Lot(?)
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も full abalone がお好き? 今年のリーディングです。



 
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by king-fish | 2009-02-22 22:27

九頭竜のゲン

私の同級生である ゲンさん。 この男 九頭竜では なかなかにうるさい存在のようだ。
20年前に一度 こちらに遠征 一匹掛けたのであります。

透明度の高い場所でファイトを見ましたが 敵は 底に頬を擦りつけて フックをはずそうとしていました。
よく言われる 首振りとは異なったイメージでした。  その光景は あまりにもはかなく 美しいと感じました。  しかもミノーの針は ダメージの少ないと思われる部位だったので 二人の気も楽でした

杭になって 神経痛を悪化させないで欲しいと思うのですが… (笑)
彼から 同窓会ご案内の知らせが来ました。 
トレンドな 海サクラでもやりに来たら良いと思っていました。

太平洋反省は 次に書きます。
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by king-fish | 2009-02-21 19:58

2009 太平洋 総括 その2

鱒の仕掛けは一回の釣行で 再度使うことはしません。 回数を重ねると使用する糸の価格も気になりだします。 ひそかに注目しているのが サンヨーナイロンのナノダックス フロロを越える可能性を感じます。
小物で気にいったのは オーナーの針 ポイントに強靭さを感じました。 枝針の出し方のスイベル仕様は オマツリ時に 固いカラミを生じると言った意見もあり さらなる検証の必要を感じました。

カグラについては バケ尻と下1番は装着していたいと思いました。 仕掛けを完成させた時の高級感(笑)には 精神的アドバンテージをもたらしてくれます。 実際に選んで喰って来ているな!と感じることもあります。
三角バケで 感心したのは 鮭フロートに貼るオレンジ色のシートを貼ったバケ… なにかのヒントになりそう!  毛針の詳細はまたの機会に…

さて2/7の釣行 乗船しロッドホルダーを設置 背後から「そこは俺の指定席」とのお言葉 速やかに胴の間に移動しましたが 60がらみのおとっつあん ベソかくな!!(笑) 青ティンセルのはまった時の爆発力 手が付けられないのではあります。 船下のマス 総取りみたいな錯覚に陥ります。(笑)

私のおばぁちゃん 魚を醤油に漬けるのがお好きでした。 鮭鱒は 素焼して青いホーローの壺に重ねて入れます。 上から一升瓶の醤油をドブッとかけます。 その醤油の味 老舗の鰻屋のたれと良い勝負
塩っぱくなったら 大根とでも煮てリカバリーが効く訳です。
「身の甘みを楽しみたいのに 塩を振って焼くな」 強い説得力を感じます。

画像は ライセンス施行前の好釣果の図 (ニッ)  G-メンが釣りをしていることがあるそうです。
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by king-fish | 2009-02-21 00:21

2009 太平洋 総括

昨日 最終戦で勝利いたしました。 2回連続の定数は 初めての経験です。
シーズン当初は浅い棚での釣り 太陽光が十分に届く範囲で 総アワビ貼りを多用しました。
仕掛けは 針間 1.5mの5本針 (今年は3本針仕掛けが流行しました) 20~30mの棚を釣る時のために従来の太平洋間隔(2m 全長12m)も使用しました。 泳ぎに影響が出ると言う意見もありますが 上の針のハリス長を短縮することで対応しました。

毛針は 黒毛 金ちゃんスカート乗せを基本型としましたが 早期はピンクのタコベイトをつけた針が好成績をあげました。 黄色羽根、黄色タコベイトでは 私は一本も釣れませんでしたが…
幹とハリスの接続は クロスビーズ (上下に小ビーズを2個ずつ入れ ハリスの終末にも1個) でトラブルは起きませんでした。 メバルベイトという金色の小型タコベイトが なかなかに良い反応を示しました。
金ちゃんスカートは 青と 銀色 (銀色も良いようです。)

ダムのルアー釣りで 黒いスプーンにしか釣れないという経験があります。 濁りの入った 鉛色の空の日
単純な黒毛針が良いようです。 暗闇の黒 アピール力に欠けるように思いますが 鱒の反応は良いようです。  真っ黒い ジグやタラシャクリが奏効するのと同じ現象でしょうか?

画像は 今年の基本型です。 白熊毛の効果は不明です。
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by king-fish | 2009-02-20 15:18

酢〆鱒 作る

本日の太平洋 寒くて 苦労しました。 思ったよりウネリもあり 船酔いしそうでした。
釣果は 定数補正 (?)じゃなく 定数釣りでした。濁りのある時の釣り方… 来年の課題を見つけました。

さて おっちさん直伝の 押し寿司用のマスを作りました。
3枚に卸し 皮を剥ぎます。 たっぷりの塩で包みます。
1時間も放置しますと 身がビシッとしまります。 塩を洗い流し キッチンペーパーで水を吸い取ります。
ミツカン酢に 身を浸します。 30分で表面が白くなります。
ラップして 冷凍保存します。 実に美味しい 〆鱒となります。
お好みで 昆布に包んで パーシャルに入れ 昆布〆状態を冷凍しても 高級感がでます。
〆ても 一度冷凍してから 食べています。 アニサキスプロテクションのために!!!

画像は塩〆状態を示します。 酢に浸ける時のバットは プラスティックか瀬戸物のお皿で!!!
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by king-fish | 2009-02-19 16:35

2009 太平洋マス 最終戦

親父が亡くなる前に話した事・・・   鰈釣りの軽い竿を買ってくれと言う事と 鱒を見たいなぁ~と言った事だった。
「心配しないで乗って 釣って来い」と言われた。
しかし 一月 船で一匹の変な奴が釣れたのを見ただけだった。 自分の釣りに夢中な船頭と背中合わせで振っていたが 放任主義のタモ入れ自己責任型の船頭だった。
病床を見舞う度に あの力強いバケ振りを見せた親父が小さくなっていった。 

23年前 苫小牧沖で 一日に2匹 介を掛けた。 なんなく取り込み 帰港後 ニヤッと笑って 最新式のダイワの電動と取り換えて リョービの剛技を私に投げてよこした。
亡くなる前に良い奴を見せたかったが叶わなかった。 初七日前にいきなり 2kUPを釣ったが…
もう あんな釣りはしない。


明日の釣りは天が今から味方している。 強風の予報もここでさえ無風
重要なクライアントからの依頼と ちょっと元気ないダイアンキートン似の弟子(?) に雛祭りに寿司を作ってやるのだ。 大義名分 満を持しての釣り… 
船頭情報では簡単なようだが 準備万端   ・・・ 坊主にだけはなりたくない。(笑)
出港できて やっちゃん用の酢マスを一匹… 神様 頼みます。

画像は明日 お楽しみに! スターティングトラップは 師匠 大王様 私 のコラボレート
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by king-fish | 2009-02-19 00:10

かぁさんの螺 煮付け

今日 久し振りに伺った家で仕事を終えた後 手洗いを済ませたら おかぁさんが袋を持っていた。
思わず 顔がほころぶ。 中身は解っているのだ (意地汚くて すみません)… (笑)
ゴマツブの煮付けだ。 殻を割る手間を考えると 申し訳なく思う。
しかし 甘辛い味付け… 絶妙だ。 感謝しています。

この煮付けで 飢えをしのいで 仕事に走り回った事も一度 二度ではない。
今年の繁忙期 ヤマハブラザース以上と言われたタッグを解消した。
その相棒に届けるべきか… 悩むところだ (爆)
そっちでも 貰えるのか~?

画像は 日高本当の珍味 本当に美味いものはテレビにも出ないのです。
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by king-fish | 2009-02-16 22:38

日本海 鱒毛針

万事休す… この週末の大時化 私にとって 今季の鱒釣りのピリオドとなった。
心残りは 一緒に戦った名ソイ釣り師の不調…
しかし彼は3月から積丹に戦場を変える。 そのサポートとして とっておきの緑ブリ毛で毛針を巻きます。 勿論 師匠譲りの愛を乗せて (笑) 針は亜鉛引きのマス針… (出来上がりは プロ仕様といった趣です) 

先輩が13日の時化海に出漁 9時位までに定数近い釣果を上げたそうです。
とんでもない奴にラインブレークされたそうです。 船頭連中の見解では太平洋も3月までとか
楽しみな後半戦 見ものではあります。

画像は 還俗をカムイ岬で迎えるであろう戦友に送る毛針  毛艶は良好 お楽しみに!!!
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by king-fish | 2009-02-14 19:34


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