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しんちゃんファミリーの釣りとしあわせ


釣りと幸せな家族の日々です
by king-fish

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今年も御世話になりました

ブログを始めた今年も、もうすぐ終わります。
仕事、釣りともに順調な年だったと思っていました。
皆様におかれましては 来年も良い仕事、釣りが出来ますように。
来年も御指導 御鞭撻 宜しく御願いします。
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by king-fish | 2008-12-31 23:43

富浜 片目のジャック

昨年 12月 やはり鱈が欲しくて相棒と友人の3人で釣り船に乗った時のお話。
パラシュートアンカーを使わない 押して根に入って行く流し方なので誰もが舳先に行きたいのでした。
この釣り場の経験だけは豊富だったので、計算通りには行かないのは解っていました。
乗合の新進気鋭の若者と相棒がマイルドなトラブルの末に 若者が舳先に陣取り 釣りを開始しました。
胴の間の私と左舷2番の相棒に程良いポン鱈が掛かります。
止せば良いのに 相棒は少し腹に切れ目を入れて雌雄鑑別をやっていました。
舳先の釣り師は未だに恵まれずと言った状況だったのですが、後半にかなりの鱈を浮かせたのです。 起死回生の一発と言った鱈でした。

その鱈に抱きついた輩がいました。 昔から居たのです。 悪さを懲らしめられた時にやられたのか 片目を傷で無くしたアザラシ… 
背泳で鰓に手を入れ浮かんだ鱈を横取りしてしまいました。 この片目のアザラシ 苫小牧~白老まで守備範囲です。 鮫と違い取り返すこともできますが…
その方法は年明けにでも (笑)

画像は 自作宗八仕掛け  カグラ、エッグ甲乙つけ難し
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by king-fish | 2008-12-31 00:32

最終戦 キャンセル

全道を襲った低気圧 釣りどころの話ではなかった。 私も宗八を予定し 正月のお刺身にとの目論みは見事に敗れた。
年賀状を書いたり、自室の掃除などを行い 図書館に行って正月用の本を確保。
鱈チラシ針、消費予定の宗八仕掛けを一気に組んでしまった。
元旦からは鱒の準備に心血を注ぐ。 他の魚種に神経は使わない。(笑)

昨夜は家で一人で留守番 読書する。 読まずに我慢していた本を開封。
チョイスしたウィスキーは マッカラン (シェリー樽での熟成のため ちょっと曲者) 肴は大王様特製のディアジャーキーで決めました。

画像は 師匠推薦の書  諸兄も是非御一読のほどを
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by king-fish | 2008-12-29 12:07

オールドのCM

今夜も忘年会(汗) 本会が終わり ちょっと足りないと言うことでBIRD ONEへ。
カウンターで菰被りの口開けに相乗りになった。
端のTVが番組の合間に サントリーオールド(所謂 ダルマ)のCMを映していた。
恋人を連れてきた娘に仏頂面の親父がウィスキーを作ってやるシーン。

切ないですね。 あんまり切ない と思いました。
娘が欲しいと思っていましたが いなくて良かったよ思ったりしながら。
ちょっと昔のサントリーのCMなら できないシーンかと思ってました。 釣り好きのおっさんが道子ちゃんを思い出してできなかったと思います。

ダンダンデュビダラデビュダエ~ オエ~エ~イオ~エ~ (笑)  最近にない 良いCMですね。
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by king-fish | 2008-12-27 00:22

みっちゃんの親父さん

学生時代 仲良くしていた友人であります。 もちろん男子です。
彼の親父様は 商用捕鯨が盛んだった頃 マルハ大洋の捕鯨船に乗っていました。
世界を股にかける海の男です。 横浜に入港すると 息子の下宿に必ず顔を見に来ていました。  黒いボストンバッグに入っているのは ジョニーウォーカーと英字新聞に包んだ鯨の肉塊。 尾の肉だと仰ってました。 
有難みも分からずに 御馳走になっていました。 足を不慮の事故で悪くされたようですが エイハブ船長と同じく現役を貫かれたそうです。

みっちゃんとの約束は 教授になったら カムッチャカでCIMAをやりに行くことなのです。
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by king-fish | 2008-12-25 21:44

クリスマス 夜の酒場

こんばんは。 重要な顧客の忘年会がイブの今晩でした。  社長様の趣旨はイブくらい奥様に家事をさせない といったものです。
さて会も終わり 馴染みのバーで一杯だけと思って、飲んでいると銀毛のサクラマスが2尾!!!
小さなクリスマスケーキを持って来て カウンターで「メリー クリスマス」とか寂しくやってます。

20年若かったら、ビシュッと ダーデブルの赤白(鬼印) かバッハをピンポイントキャスト(笑)
チヌークの橙でも喰ってくるか?みたいな状況でした。
若いアンちゃん達 真面目に人生送っているのか? 心配になる夜でした。
そんなことで 日高は今年 レイニー クリスマス  柳ジョージでも聞きますか…

画像は人工ポーラーベアー やっぱ 天然とは違いますよ って話が違うべ!!!(笑)
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by king-fish | 2008-12-25 00:44

富浜 敗北

札幌行きが中止となり、富浜 鱈釣りに久々のエントリー。
西風が強く、釣りづらいタフな釣りとなりました。 よく顔を合わせる常連さんが背中合わせでした。 今までシャクリ一本槍の人がチョイスしたのは750G カムイ赤金。 なんだか嫌な予感・・・(笑) 今日はシャクリは負けました。
途中 魔の50mでまさかのフックアウト 船頭に怒られました。(笑)
原因は針が伸びてました。 かなりのモノだったような気がします。
正月休みにもう一回 リベンジ戦です。 勿論カムイを持って行こう!!!
修正点は判明しました。 仕事量と釣果が比例することがあると言う事。 
キーワードは重くて長い昔の竿か?

画像は なんとか釣った虎の子  This is filly too.
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by king-fish | 2008-12-23 13:28

鱈シャクリ 磨く

今年 実現しなかった釣りが真鱈釣り。 道南恵山、積丹川白沖が有名。
廃れた釣り場?が富浜沖… しかし私にとっては何故だか捨てきれない釣り場なのです。
水深は110m前後で比較的マイルド鱈釣りです。 シャクリもほぼ200号で間に合います。
巷ではカムイというジグが人気なようですが、私は銅シャクリで一度かなり良い思いをしていますので銅パイプの物が好きです。

始めた頃に乗り合わせた老人はポイント移動中 シャクリを股に挟んで、真っ黒い雑巾で磨いています。 聞くと金属研磨剤ピカ~ルで光らせるのよ!!!との御指導
4本掛け針も針先を目立てヤスリで研ぎ上げていました。
リョービ剛技全盛の時代 只一人手巻きにお下がりの長い剣崎を振り回し 久保船頭に「富浜の奇跡」と言わせたこともありました。
たった一人 底から10m切って振るか それとも新戦法ボトムステイからのグワリと振り上げるパターンか 出港確率が低いのが問題の釣り場です。
画像はタラシャクリ 磨かなくても釣れます。(笑) 真っ黒なジグにしか反応しないこともあるのです。
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by king-fish | 2008-12-22 11:26

カティスクリーク 2

石炭を洗って黒く流れる川、この川を美人か?否か?と問うた場合 その川は美人だったと断言します。  これは生んでくれたお袋さまを美人か?と聞くのと同じことです。
さて色んなことがあった川です。 小6のある朝 朝礼で私と悪友は校長先生に名を呼ばれました。  釣った泥鰌を焼いて食うべ~といった楽しい日曜を過ごした次の朝でした。
6年生が河原で焚き火をできる事こそ問題なのだそうでした。
マッチを持っていたのは私でした。 御免なさい。

炭鉱の重役の屋敷の池に入り込んだ事もありました。 鯉の老成は夏 池で腹を上に向けて昼寝します。 これは間違いのない事実です。 悪童達は静かに近寄り 腹を撫でて遊びました。
撫でた後に 身の丈程の鯉を抱いて逃げた奴もいました。
現在、悪童達は社会で重要な地位にあるようですが、鯉を抱いて逃げているうちに社会で生き抜く術を習得していったのかもしれません。
きっとその川に付随する池や小沼には蝦夷山椒魚が繁殖を繰り返していると思います。
なんだか炭鉱が駄目になって寂しいような、黙っていて自然が帰って来ているであろう故郷の川をいとおしく思う夜でした。 
断っておきますが、砂防ダムが出来たから 俄かフライマンが川伝いに歩けるだけであって、ヤワな川ではなかったのに… 

画像は八戸の磯 ちょいと沖目をトレースしたらなんか居ますよね? 
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by king-fish | 2008-12-19 01:02

カティスクリーク

昔 飛行機の機内誌で 男子の人生には忘れることのできない一本の小川がある というような文章を読んだ記憶があります。
私のカティスクリークは小中と通学時に毎朝見た、石炭を洗って真っ黒な水が流れていた川がそうなのだろうと思っています。
そんな川がフライ専門誌等で取り上げられ 道央屈指のポイントなのだそうです。
ここのマスのルーツは30年前に炭鉱閉山時に鉱夫達の慰安のため、川を堰き止めニジマスを放し模擬釣り堀を行った時の残りマスだろうと思っています。
現在でもマス達は力強く、街中の排水(水は日本ザリガニが生息する程にきれい)に遡上し産卵するようです。
私と悪友も小学生の時 釣り堀に行ってニジマスを釣り、黒い川に放していました。下流から雨鱒が遡って来ていたのを知っていたので生きられるだろうと思っていました。
卵と小麦粉を練った餌を使っていました。 それを使うとおじさん達には釣れなくなりました。
ニジマスは黄色が好きだったように思っています。 エッグボールを見ていて思い出していました。

画像は八戸 鮮魚店の鮃のあら 大きな頭でした。
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by king-fish | 2008-12-17 23:24


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