しんちゃんファミリーの釣りとしあわせ


釣りと幸せな家族の日々です
by king-fish

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毛針 巻く

休日の今日 朝食に先日の新巻きが食卓に登場 実にしょっぱい!!!
なんでも、妻が追っかけ塩を足したらしい。 御膳をひっくり返し、妻に往復ビンタを張る  シーンをイメージしながら お茶漬けにしたら美味い。(笑)                                     減塩 健康食氾濫の現代では入手不可能

午前中に毛針を巻いてみる。 大切に保管していた 亜鉛引きの伊勢尼も一本使う。
伸ばされたらどうしょう等といらない心配をしたりしながら 剖検時に胃内容でしばしば見かける
鰯のような小魚をイメージする。
水産庁の胆振沿岸で採捕されるサクラマスの胃内容でもっとも多いのは 真烏賊の仔 ちょうどタコベイトの1.5号とサイズが一致する。
私の今年の調べでは オキアミのミンチ状 烏賊の仔 スケソ幼魚 空虚 (左から高い頻度)
釣具屋からポーラーベアーより光りまっせ!!!という言葉に乗せられ 高価なティンセルを購入したり 努力するのだが 水産庁の膨大なデーターが何をやってもタコベイトには敵いまへんでぇ~と証明している。 (笑)

画像は 鱒毛針 上皿天秤で量ると亜鉛伊勢尼とオーナーのフカセが同じ重さ
ステンレス マス針はかなり重い。 なぜか ソイ釣りで良い仕事をする私の毛針 (泣)
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by king-fish | 2008-11-28 13:51

三角バケ

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マス釣りの道具のなかで重要な位置を占める。 とても気になる道具なのです。
この釣りを始めて20年程のアンちゃんが蘊蓄をたれる気はないのですが。
この道具の変化を見て来て感じるのは反射が重要ということは分かった。
幹糸を接続する穴は開ける位置によってバランスが変わり まったく違った泳ぎ方をする。
水深90mのわずかな太陽光を受け止めるための努力が行われてきたようだ。
現在ポピュラーなミラーバケは昭和63年に鵡川 横野釣具で見つけた。その年の1/5に第8正栄丸で27本釣った。 ヘッドをステンの嘴状のもので保護していた。

アワビを貼ったものはパール工房が先駆者として有名 値段も良いが反射率も高く信頼が置ける。
ブルーミラーと半分アワビを貼った物は全天候型 抜群の安定感を誇る。
パール板のブルーと白ミラーのコンビは昨年 工房に無理を言って作成して貰ったもの。
今年から工房の新製品となるらしい。 これもかなり光ります。
手前2番目は オーロラ夜光 1月中 日が昇るまで使っているが値段の割にかなりの高打率
スケソ網入ってかもしんねぇ~なんて言われたら これを使う。 ロストしても凹まない (笑)

画像は 来年のクリーンナップ 手前1番は先人の反射への工夫として並べました。

アニキ 勝負だぁ~!!! (笑)
 
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by king-fish | 2008-11-26 22:50

材料

少しずつ 鱒毛針を巻き始める。 針は師匠から譲り受けたステンレス製 マス針。
毛の枚数は控えめに、あくまで控えめに… (笑)
最近の市販品は16枚等とかなりのボリュームである。 積丹の職漁師から貰った針は3枚から4枚!!! なんとも頼りないのだが釣れた。
スケソがいない時にはケミカルマテリアル(ティンセル)も有効。 常識を超えた量を背中に乗せて船中で独走(暴走?)した経験もある。
凍てつく船上に思いを馳せて、ひたすらに巻く。
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画像は ポーラーベアー 鹿の尻毛 白熊の毛は中空構造になっていない。 水中で銀色になるらしい。 11時まで坊主だったら使う予定で準備するのです。
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by king-fish | 2008-11-24 18:39

静内沖 予測

さて、本日のマガレイはまたも中止。 宗八が始まるとマガレイには誰も見向きもしない。
丘から見ると無理でもない。
昼前に出てくれるという船長の船で沖へ向かう。
やはり、状況は厳しく、潮と風がアッぺという最悪なコンデション。
しかし、宗八は浅場にも関わらず良型が釣れる。
なんとなく、今年はでかいと思っていたが、確信した。
今年の宗八は釣れる。 まちがい無い!!! (笑)

画像は東静内 遊漁船 はるか 他に 第3芳栄丸 が有名です。
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by king-fish | 2008-11-24 00:18

冬支度

そろそろ、そわそわして来ました。  札幌に用事があり、少し釣り具も見てきました。
なにより気になっていたのは 良質の黒毛の仕入… (ほんの少しですが)

札幌の姉御は元気で毛針を巻いていらっしゃいました。
私も寝る前に少しずつ始めようと思っています。

姉御に昨年の針折れの話をしたところ、ステンにしても身切れか伸ばされるかの可能性を指摘され 納得したりする。
階段に貼ってある 板鱒の魚拓を見て そろそろイクィップメントの準備と精神の統一を始めなければ等と気持ちを引き締める。(笑)
もう 厳冬期のマスは静かに始まっている。

画像は   嵌まると脅威的な効果を示すブルーのマスカグラ (アルミ粒子の反射が強烈)
        黒毛は 染色していないものです
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by king-fish | 2008-11-21 18:05

アキアジ

今朝 知り合いから電話が入り 鮭があるので取りに来いとの事。
6kgクラスの雄の立派なものである。 聞けば今までさっぱり定置に入らなかったが、ここに来て好調のようである。

銀毛という状態は贈答用に使われ非常に高価なものである。 見た目は文句無し 味も良い。
今日の鮭は Aブナという状態だそうで市場価値はかなり低下する。
黒い錆びのような色が出て 顔付きも猛々しい。 なるほどドッグサーモンと納得したりする。
内蔵を除去後 血合いをきれいに取り除き 鰓も取る。
たっぷりの粗塩を腹 眼 体幹に摺り込む。 逆さまに撫でるという方法である。
大型クーラーに氷を入れ スノコを敷き 魚を納める。 これでもかと云う位 重い石を乗せる。
三日で余分な水は出てしまい 新巻(塩挽き)が出来上がる。
塩を流水で抜き 風にあてて干す。 旨みは手を掛ける程に増していく。


画像は 良い面構えのアキアジ  こうでなくては 焼いた時 パカリと割れない。
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by king-fish | 2008-11-17 21:07

時化

予報がはずれた。 予感はしていた。 しかし今回は出漁したかった。
多分 釣れただろう…
マガレイシーズンはまだ続く。 帰宅してから膨大な量のエラコを塩蔵処理した。
託された量の3割、残り7割は釣り具店にお願いした。
こんな時に限って鮮やかな橙黄色でプリプリの抜群のエラコではあった。
長老のパールホワイトのロッドが雨に泣いていた。

画像は塩エラコ 仕上げに海老粉をまぶす。 そろそろ港の黒頭を退治する季節でもある。
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by king-fish | 2008-11-16 16:38

才媛

今週 エリザベス女王杯という牝馬のG1レースがあります。
20年前 才媛は下馬評絶対の猛女を下し 女王となった。
黒鹿毛の美少女は、母となり優秀な子供を残した。

女王杯のパドック 紳士のボルサリーノに赤トンボが羽を休めた。
美しき夢を見る者と呼ばれる血脈はこれからも戦いを続けて行く。

合掌
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by king-fish | 2008-11-13 21:39

静内沖

10年程前の北海道の釣りを読み返した。
静内沖秋のマガレイが紹介されていた。 目を見張るような大物がたくさん釣れていた。
現在、静内沖は冬の浮き宗八が有名だが、11月のいつか マガレイは爆発する。
40㎝を越える良型がダブルで来るのだ。 流行の小突き竿や小型リールだと船底に潜られてしまう。 週末に爆発するのは10年に一回か?
乗船人数が少なければ 先鋭剣崎の2.7mを置き竿に白のトリガーなんかを手持ちで攻めても良いかも?
爆発は16日だと思う…    準備は整った。

画像は家族に大絶賛を受けた鱈   腹の中は 雲 古 
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by king-fish | 2008-11-12 21:29

賛美歌

仕事の作法、心得 技術 全てを教えて頂いた先輩のお兄さんが亡くなった。
私はホテルのロビーで会釈しただけのお兄さんだったが, これも今思えば兄一流の弟への心配りだったか。
源流は北海道ホルスタインの父 時計台の近くで戦時中牛乳を困った人々に計りで販売したと聞く。
現在、 一族は日本 世界の競馬シーンを席巻する大ファミリーである。
無口な取っつき難いといった印象を世間は言ったが、何が悪い。
常に牛、馬の健康を考えて、私とARAをなんとか一丁前に導いてくれた先輩、来年定年というが
まだまだ元気でやって下さい。
慈しみ深く 送る夜
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by king-fish | 2008-11-10 00:06


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