しんちゃんファミリーの釣りとしあわせ


釣りと幸せな家族の日々です
by king-fish
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2011年 10月 17日 ( 1 )

ブナ鮭 食し方

まだ 銀毛の鮭は獲れている。 これから水温が低下すると 沖の定置でも ブナ鮭が多くなる。
まるで 知ったような事を書くが いずれにしても 身は雄の大型に敵わない魚なのだ。

木の年輪の如くに 身が割れて本当に美味しい。新巻でなく 山漬けでなく 塩引きという 悶絶するほどに塩の 利いた奴を 喰いたくなることがある。

鮭の 投げ釣りはもう 何年もやっていないが お隣は 今毎日 浜へ行って昼前に帰って来る。
先日 ドッグ顔の なまらデカイ男鮭を ぶらさげて御帰宅!!!
但し ブナを通り越して 万事休すのホッチャレ(笑) 「たべるか?…」 苦笑いしているが…
私としては 喉から手が出る 状態(笑)

丸ごと頂き 塩に包んで 冷蔵庫で びしりと重しをかけて一週間。 出た水を捨てながら…
焼いて 喰ったら かなりビシッと 気合いの入った お茶漬け用が出来ました。

究極は 冷蔵技術が無かった時代の ドブ漬けという手法 穴を掘って塩で包み 莚で包装
樺戸監獄や ムショの中で 食べる用の モノホンが あるそうです。

昨夜は 頂いた ブナの西京漬け風を 相棒と食べました。 かなり美味しかったです。

画像は ニシキヘビ 諺一つ ホッケの皮喰う馬鹿 鮭の皮 喰わぬ馬鹿… 失礼しました。
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by king-fish | 2011-10-17 06:17


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