しんちゃんファミリーの釣りとしあわせ


釣りと幸せな家族の日々です
by king-fish

2009年 02月 21日 ( 2 )

九頭竜のゲン

私の同級生である ゲンさん。 この男 九頭竜では なかなかにうるさい存在のようだ。
20年前に一度 こちらに遠征 一匹掛けたのであります。

透明度の高い場所でファイトを見ましたが 敵は 底に頬を擦りつけて フックをはずそうとしていました。
よく言われる 首振りとは異なったイメージでした。  その光景は あまりにもはかなく 美しいと感じました。  しかもミノーの針は ダメージの少ないと思われる部位だったので 二人の気も楽でした

杭になって 神経痛を悪化させないで欲しいと思うのですが… (笑)
彼から 同窓会ご案内の知らせが来ました。 
トレンドな 海サクラでもやりに来たら良いと思っていました。

太平洋反省は 次に書きます。
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by king-fish | 2009-02-21 19:58

2009 太平洋 総括 その2

鱒の仕掛けは一回の釣行で 再度使うことはしません。 回数を重ねると使用する糸の価格も気になりだします。 ひそかに注目しているのが サンヨーナイロンのナノダックス フロロを越える可能性を感じます。
小物で気にいったのは オーナーの針 ポイントに強靭さを感じました。 枝針の出し方のスイベル仕様は オマツリ時に 固いカラミを生じると言った意見もあり さらなる検証の必要を感じました。

カグラについては バケ尻と下1番は装着していたいと思いました。 仕掛けを完成させた時の高級感(笑)には 精神的アドバンテージをもたらしてくれます。 実際に選んで喰って来ているな!と感じることもあります。
三角バケで 感心したのは 鮭フロートに貼るオレンジ色のシートを貼ったバケ… なにかのヒントになりそう!  毛針の詳細はまたの機会に…

さて2/7の釣行 乗船しロッドホルダーを設置 背後から「そこは俺の指定席」とのお言葉 速やかに胴の間に移動しましたが 60がらみのおとっつあん ベソかくな!!(笑) 青ティンセルのはまった時の爆発力 手が付けられないのではあります。 船下のマス 総取りみたいな錯覚に陥ります。(笑)

私のおばぁちゃん 魚を醤油に漬けるのがお好きでした。 鮭鱒は 素焼して青いホーローの壺に重ねて入れます。 上から一升瓶の醤油をドブッとかけます。 その醤油の味 老舗の鰻屋のたれと良い勝負
塩っぱくなったら 大根とでも煮てリカバリーが効く訳です。
「身の甘みを楽しみたいのに 塩を振って焼くな」 強い説得力を感じます。

画像は ライセンス施行前の好釣果の図 (ニッ)  G-メンが釣りをしていることがあるそうです。
e0151960_0195484.jpg

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by king-fish | 2009-02-21 00:21


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