しんちゃんファミリーの釣りとしあわせ


釣りと幸せな家族の日々です
by king-fish
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時効 成立

みなちゃんのお父さんと私は昔 数年の間二人で川桜にはまった。
釣り方は延べ竿での餌釣り 竿は本流用の7mの長竿 餌はブドウ虫か黒川虫を使った。
場所は海岸から20km程上流の大堰堤 堰堤直下のごうごうと沸く白泡に立ち込んでいた。
仕掛けは当初スタークというナイロンで通し仕掛けを用いたが、桜が就餌する層に餌を留置できない。 噴きあがる泡が仕掛けを押し戻す。悩んだ挙句 しばしば魚をかける男に仕掛けを頼みこんで見せてもらった。 男の仕掛けは天井糸 水中糸 ハリスに分割されていた。
しかも水中糸は鮎用の金属糸 ハリスはゼロロク 秋田狐の小針を結んでいた。
細ハリスながら掛けた魚はかなりの確率で取り込んでいた。 数百メートルも川を走りながらではあるが…
金属糸とナイロンの接続はセキ掛けのような編み込みを習得した。 魚を掛けることはできるようになったが取り込みは殆ど出来なかった。
桜は虹や雨とはまったく違う動きをする。 股間を摺り抜けられたり、竿にテンションが無くなったり 極めてトリッキーだったように思う。 細山長司さんや恩田釣聖の本を読んで喜んでいた。

お父さんは桜に引きずられ、転んで、お尻をぶつけたことはありません。
画像は ブルーミラー爆発の図 
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by king-fish | 2008-12-05 19:50
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